ボストンのギャング
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    • 若いころのマグショットと護送時の写真

    ニュースサイトを徘徊していて、 ボストンのギャング・ボス ”ホワイティー”・バルジャーについての特集記事が目をひきました。ボストンにもギャング団があったというか、今もどうやら「ある」のは驚きですね。しかもバルジャーが率いていたのは、アイルランド系を基本にした組織。DVD「アメリカン・マフィア」および映画・ドラマから得た知識によると、アイルランド系ギャングというのは、ユダヤ系マフィアなどと同じように、もはや歴史上の事柄かと思ったのですが、現実はそう単純じゃないということなんでしょう。
    「FBI に協力しつつその弱みを握り、ライバルのイタリア系組織の追い落としに利用する」とか「内縁の妻との長期にわたる逃亡生活」「逮捕時に隠し金のことよりスタンレー・カップのリングのことを気にしていた」といった逸話を聞くと、ハリウッドはなぜまだ映画にしてないんだろうと思ってしまいます。
    | マフィア映画 | 12:31 | comments(0)
    ショップの年末年始
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      ショップのお知らせにも記載しましたが、 12/26 〜 1/6 の期間中、一部のサービスをお休みさせてもらいます。


      ●決済方法として「代金引換」はお選びいただけません
      ●またギフト包装のサービスはご利用いただけません

      上記期間中もそれ以外のサービスは停止せず、お買い物はできますので よろしくお願いいたします。 新年は 1月7日より平常どおりの営業を始めます。


      それではよいお年を!

      | エンターテイメント | 16:35 | comments(0)
      アメリカン・マフィアの顔と履歴
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        アメリカン・マフィアの顔と履歴を集めたウェブアルバムを公開しました。 http://telesis.co.jp/inter/mafia/ 「ブラック・ハンド」のボス フランキー・イェールから、「現役」の"スキニー・ジョーイ” ・メリーノまで、アメリカン・マフィア[完全版] DVD-BOX の登場人物たちを収録しています。人物プロフィールはDVD 特典の内容に、新しい資料もソースに加えてより詳しく・分りやすくなっています。 アルバムには検索機能もあるので、錯綜する関係性や事件のつながりを理解するには便利。DVD のおともとして是非お楽しみ下さい。
        | マフィア映画 | 16:47 | comments(0)
        寝苦しい夜にぴったりなBGV
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          寝苦しい夜にぴったりなBGV『DEEP OEAN EXPERIENCE 3D+2D』(輸入版)が入荷しました。在庫限りで販売中です。

          深海で暮らす不思議な生物たちの姿と落ち着いたアンビエントミュージック。 全編が視聴者の視線を考えて設計されたCG映像なので、はっきりした3D効果が体験できます。相当に注意してみないと、CGだということは気づかないほど精緻な映像も魅力の一つ。

          (全世界向けを意図して作られた商品で、最初から生物名と解説が日本語字幕で入っているのもうれしいですね。この商品は最初に5000枚が製造されたのですが、製造元は追加生産を考えていないようなので、3D黎明期のレアな作品になるかも)

          • 頭が透明な深海魚 バレルアイ

            バレルアイ 頭が透明な深海魚

          • アカチョウチンクラゲ

            アカチョウチンクラゲ

          • googly eyed glass squid

            Googly-Eyed-Glass-Squid
            直訳するとギョロ目のガラスイカ

          • googly eyes

            googly eyes

          google というのは造語か幼児語みたいなものかなーと漠然と考えていたんですけど、googly-eyed がギョロ目=不自然なほど大きい目とか、マンガなんかでパンチを食らった後のこの画像の目のことなんですね。「目がグルグルする」「ギョロ」「グーグル」の音が似ているのは偶然?!

          | BGV | 16:08 | comments(0)
          おすすめマフィア映画 『ミラーズ・クロッシング』
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            「アメリカン・マフィア」のPR文を書いていると、自然と過去に観たマフィア映画の名場面なんかがいろいろ思い出されてきました。マフィアものの良いところの1つは、ハズレ率が極端に低いところじゃないでしょうか。(個人の趣味の問題かもしれませんが)
            せっかくなので、GW直前ですし、店主の記憶に残った/おすすめマフィア映画でもご紹介していきたいと思います。(ほぼ自分の記憶のみに頼って書いていますので、「たぶん」とか「たしか」が頻出するのはご勘弁下さい)

            『ミラーズ・クロッシング』(1990 米 監督:コーエン兄弟)

            この映画には、自分のマフィア映画鑑賞史上、最高ランクのシーンが二つあります。一つが「史上最高にカッコイイ、暗殺者の撃退」場面。アイルランド系の初老のボスが寝巻き姿のまま、自宅を襲撃した暗殺者チームを返り討ちにするんですが、背後で流れている(たぶん)カルーソーのアリアもあいまって、しびれるシーンです。この場面は繰り返してみました。オペラのように優雅でありながら、絵空事っぽく感じなかったのは「ベッドの下に隠れて第一撃をかわし敵の脚を撃つ」といった合理的なディティールのせいかもしれません。ジョン・ウェインが「ゆったりした動きでも、落ち着いた射撃で若いガンマンを倒す」のにもちょっと似てると思いました。「肝の太い奴が勝つ」みたいな。 そしてもう一つの最高ランクのシーンが、森でユダヤ人のチンピラ青年(たしか、主人公の恋人の弟という設定)が命乞いをする場面。こちらは単純にカッコイイとはいえませんが、彼はとにかくありとあらゆる言葉を駆使し、相手のあらゆる感情に訴えかけて、全力で助かろうとします。これ以上全力の、全知全能をフル回転させた「命乞い」を映画の中で見たことはありません。
            | マフィア映画 | 17:17 | comments(0)
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