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    | ショップニュース | 12:37 | comments(0)
    アメリカの「溝口敦」?
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      メリーノの記事を探しているとき、番組で見た覚えのある元記者ジョージ・アナスタシアによる記事を見つけました。(「スキニー・ジョーイ、"ニッキー・スキン"ステファネリについて、またマフィアと縁を切った後の生活について語る」(英語) 記者らしい用心深さで、簡単に断定したり・自分の意見をさしはさんだりはしないものの、「足を洗った」というメリーノの話しに強い疑いの目を向けているのは伝わってくる(読者にもそう思わせる)内容でした。
      • 元新聞記者 ノンフィクション作家
        ジョージ・アナスタシア

      ジョージ・アナスタシアは、「邪魔な記者」としてスタンファの殺害リストにも載せられた人物でしたが、現在は組織犯罪の分野でアメリカでも有数のノンフィクション作家として活躍されているようです。翻訳はありませんが、最新刊は「血と名誉〜最も残虐なマフィア、スカルフォ・ファミリーの内幕」。写真はGoogle + のプロフィールページのものです。https://plus.google.com/111688553948351700098/posts
      | マフィア映画 | 13:11 | comments(0)
      やせっぽちのジョーイ (フィラデルフィア抗争その後)
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        DVD「アメリカン・マフィア」で最後に取り上げられたのが「フィラデルフィア抗争」(Philly Mob Wars)でした。番組ではシチリア出身の「本格派」ジョン・スタンファが話の中心で、対立する「やせっぽちのジョーイ」(Skinny Joey) ことジョーイ・メリーノの方の情報はさほどなかったように思います。若くギラついてた、まさに抜き身の刀のようだったメリーノはその後どうなったのか? 興味がありすこし検索してみました。
        • "スキニー・ジョーイ"・メリーノ (1993年頃)

        • 紙面をにぎわすジョン・スタンファ

        メリーノは「ニューヨークのボス連が送り込んできたボスを認めず」全面抗争した訳ですから、普通に考えたら命がいくつあっても足りなさそうです。ところが、驚いたことに生き残ったのは"やせっぽちのジョーイ"で、13年の刑務所暮らしはあったものの、2011年には無事出所、男盛りの中年を迎えていました。スタンファは終身刑で服役中。番組に登場したマフィアの中で現在生きていて・塀の外にいるのはメリーノだけという事になります。(あ、でも証人保護プログラムを受けているゴッティの元側近が 1人いましたね)
        • 出所後 記者に囲まれる (2011)

        • 地元での父の葬儀にて (2012)

        出所後しばらくして書かれたいくつかの新聞記事や、本人のインタビューによると、ジョーイ・メリーノは足を洗った"元マフィアのボス" であり、現在はマイアミに居をかまえ、心機一転レストラン事業などで頑張っていきたいそうです。ネット上で見つけた近影を見るかぎり、"元" には全然見えません。ウィキペディアの記事でもフィラデルフィア・マフィアの現ボスとなっていますが、もちろん誰が書いたともしれないウィキの記事を鵜呑みにしたり、人を見た目だけで判断するのはよくないことです。
        | マフィア映画 | 15:00 | comments(0)
        ボストンの兄弟仁義
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          ジェイムズ・"ホワイティー"・バルジャーには、きわめて出来のいい弟ビリーというのがいまして、彼は政治家・教育者として表の世界で大きな成功を収めました。20代半ばで州議会議員になると、子供の人権、教育問題・環境問題等で実績をつみ、なんと20年近く州上院の議長をつとめました。またビリーはマサチューセッツの大学群の学長でもありました。まさにボストンの名士であり、地元政界の大立者ですよね。ギャングの兄が逮捕された際には、この兄弟の対比もアメリカの人々の大きな注目を集めたようです。DVD「アメリカン・マフィア」でいうと、思い浮かぶのはアナスタシア兄弟(兄がマーダーインクの処刑人、弟が港湾労組のボス)ですが、彼らは裏と表で協力しあっていたことが後に判明しています。バルジャー兄弟の場合も、弟は公聴会などで釈明することになったようですが、「兄弟が表と裏で連携していた」ということはなかったようですね。その辺はさすがに時代は変わったということなのかもしれません。
          映画化(2014公開予定)の話はあるようですが、主演予定のジョニー・デップが降りたという記事を見つけたので、すんなり完成とはいかなそう。
          • 逮捕されたお兄さん

          • 厳しい質問にも品よく
            答えるビリー・バルジャー氏

          • 子供時代。左から2人目がホワイティーらしい。 右から2人目がビリー?

          | マフィア映画 | 12:26 | comments(0)
          ボストンのギャング
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            • 若いころのマグショットと護送時の写真

            ニュースサイトを徘徊していて、 ボストンのギャング・ボス ”ホワイティー”・バルジャーについての特集記事が目をひきました。ボストンにもギャング団があったというか、今もどうやら「ある」のは驚きですね。しかもバルジャーが率いていたのは、アイルランド系を基本にした組織。DVD「アメリカン・マフィア」および映画・ドラマから得た知識によると、アイルランド系ギャングというのは、ユダヤ系マフィアなどと同じように、もはや歴史上の事柄かと思ったのですが、現実はそう単純じゃないということなんでしょう。
            「FBI に協力しつつその弱みを握り、ライバルのイタリア系組織の追い落としに利用する」とか「内縁の妻との長期にわたる逃亡生活」「逮捕時に隠し金のことよりスタンレー・カップのリングのことを気にしていた」といった逸話を聞くと、ハリウッドはなぜまだ映画にしてないんだろうと思ってしまいます。
            | マフィア映画 | 12:31 | comments(0)
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