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ボストンのギャング
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    • 若いころのマグショットと護送時の写真

    ニュースサイトを徘徊していて、 ボストンのギャング・ボス ”ホワイティー”・バルジャーについての特集記事が目をひきました。ボストンにもギャング団があったというか、今もどうやら「ある」のは驚きですね。しかもバルジャーが率いていたのは、アイルランド系を基本にした組織。DVD「アメリカン・マフィア」および映画・ドラマから得た知識によると、アイルランド系ギャングというのは、ユダヤ系マフィアなどと同じように、もはや歴史上の事柄かと思ったのですが、現実はそう単純じゃないということなんでしょう。
    「FBI に協力しつつその弱みを握り、ライバルのイタリア系組織の追い落としに利用する」とか「内縁の妻との長期にわたる逃亡生活」「逮捕時に隠し金のことよりスタンレー・カップのリングのことを気にしていた」といった逸話を聞くと、ハリウッドはなぜまだ映画にしてないんだろうと思ってしまいます。
    | マフィア映画 | 12:31 | comments(0)
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